DI CUORE  

                     ディ・クオーレ   

 
    使用塗料について
 
    はじめに
  
外国(特に米国)では浴槽塗り替えは約50年程の歴史があります。
日本ではこれら外国の材料・施工方法を導入し約20年前からぼつぼつ塗り替えが始まりました。
しかしながらシャワーを多用し、お湯をためないお国柄で開発された材料ですので、お湯を張ったり追い炊きなどをする日本のお風呂事情ではすぐにハガれたり、膨れがきたり、変色するなどのトラブルが多数発生したのが事実です。
そこで、当社が使用しているPKコート(ATC社製)は、そんな日本のお風呂事情を考慮し把握したATCと国内の化学品メーカーで独自に開発されたチタン酸カリウムウイスカと特殊変成シリコンから成る材料を使用しております。

   使用材料の特徴
 
  ■耐候性・耐薬品性に優れている ■安全性に優れている
  ■表面は硬いが伸びは大きく伸縮性・屈曲性に優れる ■密着性に優れる

   PKコートと他塗料の比較
 
 

PKコート

ウレタン

エポキシ

備考

1000h経過 色差
光沢
(光沢保持率)

0.19
91→89
(97.8%)

0.98
78→80
(102.6%)

16.10
25→13
(97.8%)

1000時間経過後、屋外暴露で

約2~3年に相当

2000h経過 色差
光沢
(光沢保持率)

0.14
91→86
(94.5%)

3.54
77→57
(74.0%)

18.74
24→11
(45.8%)

屋外暴露で

約5~6年に相当

3000h経過 色差
光沢
(光沢保持率)

0.28
90→85
(94.4%)

5.89
77→38
(49.4%)

19.34
24→9
(37.5%)

屋外暴露で

約10年に相当

暴露テスト10年で光沢保持率約95%  コレが他塗料との違いです

 


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